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【2021年6月】野菜の高騰!きゅうり、レタス、ブロッコリー【冷凍保存】

野菜の値段が高い

最近スーパーに行くと、よく買う野菜が軒並み値上がりしている気がするとぶ子です。

きゅうりってこんなに高かったけ?

あれ、レタスも春はもっと安かったのに。。

ブロッコリーをお弁当に入れようと思ったけど、思ってたより高いな。

なんて思うことが増えました。

野菜を食べないわけにはいかないしってことで、野菜が安い時に買っておいて冷凍しておくとちょっと便利ですよーという話です。

目次

野菜の値段が続々と高騰中

野菜高騰の理由としては、やはり例年より早い梅雨入りが原因のようです。

雨が降ると野菜が太陽の光を浴びる時間が短くなるので、野菜たちの生育が遅れ気味になります。

出荷できるまで育っている野菜の量が足りていないのが一つの要因ですね。

梅雨があけて、野菜がグングン育ち始めれば野菜の値段も下がっていくことでしょう。

それまでの辛抱です!

きゅうり

全国的に5月の下旬から急激に卸売り価格が上昇。

梅雨入りをしている大阪では5/27の時点で平年と比べて195%、福岡では199%となっており、どちらも平年の2倍近い値上がりをしています。

梅雨が長引くと、これ以上に値上がりしていく可能性大です。

レタス

今年の春は安かったですよね、レタス。

我が家もスープやチャーハンに入れたりと、色々活躍していました。

しかし、5月末かくらいから少しずつ値上がりしていってます。

6/1の時点で東京では平年に比べて189%、梅雨入りしている大阪では193%まで値段が上昇しています。

実は2020年8月頃に、レタスの値段が平年の2.5倍にまで上がった時期もあったので、今年ももしかするとそこまで値上がりしていくかもしれません。

ブロッコリー

ブロッコリーもレタス同様、春先は安かった!

とぶ子もよくお弁当に入れていました。

あと、ブロッコリー食べていると「認知症予防」になる、と以前テレビでやってましたよね。

そのブロッコリーも、最近急に値上がりしています。

6/1には東京で平年と比べて127%の値段まで上昇しています。

このままでは、きゅうりやレタスのように2倍近くまで値上がりしてしまうかもしれません。

安い野菜をみつけたら、とりあえず買って保存

野菜の相次ぐ値上がりで、肉の方が安い日々になっていってます。

でも、肉ばっかり食べてるわけにもいきませんし、野菜をサプリだけで補うわけにもいきません。

安い野菜を見つけたら、とりあえず買っておく!

そして、日持ちさせるために保存する!

ピクルスや漬物もいいですが、冷凍保存がおススメです。

お弁当を作るときもひと手間省けて便利です。

冷凍保存のコツ

冷凍するコツとして、

①使いやすい大きさに最初に切っておく

②使い切る量で小分けにしてから冷凍する

③水分の多い野菜は下処理(茹でたり、塩もみしたり)してから冷凍する

の3つが挙げられます。

レタス、きゅうり、ブロッコリーももちろん冷凍できるので、冷凍の方法をご紹介します。

レタス

洗ったレタスをひと口大にちぎって、キッチンペーパーなどでしっかりと水分を取ります。

適度な量に小分けして、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍しましょう。

保存期間は1か月です。

必ず手でちぎって下さい。
包丁で切ると切った所が酸化して変色します。

冷凍したレタスは、食べるときには火を通してから食べるようにします。
生食はできません。
スープや炒め物などに入れて、加熱して食べて下さい。

きゅうり

きゅうりを冷凍する場合は、すりおろします。

または薄い輪切りにして塩でもみ、きゅうりの水分を絞ってから冷凍します。

保存期限の目安は1か月です。

自然解凍してそのまま使えるので、凍ったまま冷やし中華の上にのせる、なんてことが出来ます。

ブロッコリー

房を小さく切り分けて、生のままか、軽く塩ゆでしてから冷凍します。

茎も皮をむいて薄くスライスしてから冷凍できます。

使う時は凍ったまま茹でたり、スープに入れます。

保存期間は1か月を目安にしてください。

ブロッコリーは冷凍によってβカロテンが増す、というデータもあります。

冷凍保存しておくと便利な野菜

時間があるときに野菜の下処理をして冷凍しておくと、料理も少しだけ楽になって時短になります。

安い時に多めに買って、冷凍保存しておくと便利な野菜を紹介します。

長ネギ

長ネギはカットして、そのまま保存パックに入れて冷凍できます。

使う時には凍ったままスープや炒め物、煮物に使うことが出来ますよ。

保存期間は約1か月。

カットするときに、小口切り、斜め切り、ちょっと長めに切るなど、用途に合わせて数種類に分けておくと使いやすいです。

青菜

軽く塩ゆでしてから冷水にとります。

水気を絞って使いやすい長さに切ってから冷凍します。

和え物に使う時は自然解凍で。

スープや炒め物に使う時には凍ったまま調理します。

まとめて冷凍するとくっついて塊になってしまうので、ソーメンの1束くらいをラップに包んでから保存袋に入れると使う時に楽ですよ。
細かく刻んで平たくして冷凍すると、お味噌汁の具にするときにパキっと割ってそのままドボンと入れられて便利です。

きのこ類

イシヅキや根本を取り除き、適当な束に分けて冷凍します。

生のまま冷凍OK。

料理に使う時には、凍ったままスープや炒め物、煮物に入れます。

なめこは袋のまま冷凍し、使う時は自然解凍しましょう。

まとめ

とぶ子家は大人が野菜大好きなので、野菜室は常に満員御礼状態です。

葉物は毎日使うので、3cmくらいに切って冷凍、細かく刻んで冷凍、と用途別に取り揃えています。

スーパーの野菜がどんどん値上がりしていくので、少しでも安い時に買って保存して家計を回していきたいですね。


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