MENU

【2021年6月】じゃがいもの高騰いつまで続くの?

じゃがいも高騰

スーパーで売られている「じゃがいも」高すぎませんか?

じゃがいもは、ほぼ毎日使うから家計にすごい負担です。

でも、じゃがいもは子供の食べられる数少ない野菜。。

高くても買いますが、他を節約しないとな、と感じる今日このごろです。

この「じゃがいも」の高騰はいつまで続くのか、切実なので調べてみました。

目次

じゃがいも高騰の理由

じゃがいもを一番多く生産している場所はどこか、皆さん知ってますよね。

そう、北海道です。

北海道のじゃがいも生産・収穫量は、日本一!

なんと国内の8割の生産量なんです。

その北海道で天候不良が続き、じゃがいもの収穫量が例年よりも1~2割減しているのです。

さらに、コロナ禍での「おうち需要」で、保存がきいて幅広く料理に使えるじゃがいもの需要が増えているんですね。

需要と供給のバランスが崩れて、じゃがいもの値段が去年の2~3割ほど高くなっている、というわけです。

「じゃがいも」の高騰はいつまで続く?

残念ながらしばらく続きそうです。

じゃがいもの産地は北海道の次には長崎や鹿児島が2位3位と続きます。

しかし、長崎や鹿児島でも天候不良により「じゃがいも」の収穫量が減っているそうなのです。

ここ数年続く以上気象や、季節に関係なくコロコロ変わる天気で、野菜の収穫量の予想がなかなか難しくなっています。

今安い野菜はコレ

じゃがいもは高騰していますが、安い野菜もあります!

それは「キャベツ」です。

キャベツの産地1位は群馬県。

千葉や茨城でも生産が盛んな野菜です。

今年はキャベツにとっては天候に恵まれ、暖かい日が続き、キャベツがよく育っています!

キャベツは昨年よりも1割くらい安い値段で手に入れることが出来そうです。

「じゃがいも料理」はしばらく我慢して「キャベツ料理」に切り替える

例えば、「ジャーマンポテト」ならじゃがいもとキャベツを取り換えても美味しくできます。

もちろん違う料理にはなりますけど、玉ねぎとベーコンとキャベツでビールの進むおかずになります。

「ポテトサラダ」はポテトの替わりにマカロニとキャベツを入れて「マカロニサラダ」に。

じゃがいもにキャベツの役割を担当させるのは無理があるので、じゃがいもが安くなるまでキャベツ料理メインで頑張ってみよう、と思うとぶ子でした。

これから高騰が予想される野菜

さて、これから高騰が予想される野菜ですが、それは「トマト」です。

トマトは水の管理がとても難しい野菜です。

今年は例年より早く梅雨入りしており、梅雨明けは例年通りの予想で、早く梅雨入りしたからといって早い梅雨明けは期待できそうにありません。

梅雨が長引くと日照不足も心配です。

これから値段が上がると予想されますので、今が一番安いと思って買っておくことをおススメします。

まとめ

ここ数年、本当に異常気象が多いですよね。

雨が降れば大雨になるし、風が吹けば大風になるし、天気が良ければ日照りになるし。

もうちょっと小出しにしてもらえると嬉しいんですが。

野菜の収穫量は天候に大きく左右されますから、農家の方々は苦労されていると思います。

私のような1消費者は、食費があまり大きくならないように都度スーパーで食品の見極めに努めようと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

目次
閉じる