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日本人女性が太る原因は睡眠不足にあった!つい夜食をしてしまう理由とは?

アクビをする猫

睡眠不足は肥満の要因の大きな一つであることを知っていますか?

日本人女性の40〜50代は、世界で最も睡眠時間が短いと言われています。

日本女性の平均睡眠時間はは5〜6時間程度です。

一方、理想的な睡眠時間は7~8時間。

世界の平均的な睡眠時間は7時間ですから、日本女性は理想の睡眠時間どころか世界平均の睡眠時間にも満たず、常に睡眠不足であると言えます。

ここでは、睡眠をコントロールすること=体重コントロールのカギであることをご紹介します。

目次

睡眠不足でなぜ太る?

睡眠時間が短くなると、満腹感をもたらすホルモン「レプチン」が減少し、食欲増進作用のあるホルモン「グレリン」が増加します。

つまり睡眠時間が短くなればなるほど、レプチンとグレリンの二重作用でついつい食べ過ぎてしまうという現象が起きるのです。

とぶ子が夜食を食べてしまうのも、このレプチンとグレリンが原因です。

そしてなんと、糖尿病や高血圧も睡眠不足が大きな原因の一つとなっている、というデータがあります!

京都大学と長浜市が共同で行っている「ながはまコホート」の、世界最大規模の7,000人超を対象とした研究で、睡眠時間や睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸)が肥満と相互に関連していることや、高血圧・2型糖尿病とも関連していることが明らかになった。
研究では、一般の健診受診者の集団において、治療が望ましいと考えられる睡眠呼吸障害が成人男性では約4人に1人、閉経後女性では約10人に1人の割合でみられることが判明した。

引用元:一般社団法人日本生活習慣病予防協会HP

それでは次から、「太る睡眠」から「やせる睡眠」になるためにはどうしたら良いのかポイントをご紹介します。

質の良い眠りがしたい!快眠のためのポイント

まずは自身の睡眠を見直すことが大切です。

忙しい現代人、睡眠時間を確保すること自体が難しいですよね。

または睡眠時間を確保できたとしても、なかなか寝付けないことも多いです。

しかし、太らないため! やせるため! 太りにくくなるためにも、睡眠の質を良くする工夫が必要です!

ここでは快眠するためのいくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

昼食後に昼寝をしよう

寝る赤ちゃん

昼食後に眠くなって、午後の仕事中にウトウト。。なんてことありませんか?

とぶ子はあります!

昼食後に眠くなることは生理現象の一種で、体内時計による睡眠の波が眠くさせるので普通のことです。

眠りを我慢するよりは軽い昼寝をすることで頭がスッキリとし、午後の作業効率がアップします。

ただし! 寝すぎは注意。

昼寝は20分程度にとどめ、夜の睡眠の邪魔をしないようにしましょう

体を横にせず、椅子にもたれたり机に突っ伏したりすることで熟睡を防げます。

昼寝前にはコーヒーを飲む

昼寝からスッキリと目覚めるためにも、昼食後にコーヒーを飲みましょう。

コーヒーに含まれるカフェインが効き始めるのは、飲んでから約20~30分後です。

昼寝前にコーヒーを飲んでおけば、昼寝中にカフェインが吸収され、起きる頃には脳がパッチリ目覚めます。

夜の筋トレは寝る2時間前までにすませたい

準備体操

夜の筋トレは寝る2時間前にはすませておきましょう。

軽く汗ばむ程度の運動をするのは、睡眠にも健康に良いことですし、体を動かすことで体の深部が温まります。

人の体は汗が引くころに副交換神経が優位になって眠りやすくなるので、夜の運動を良い睡眠につなげるためにも、筋トレは寝る2時間前にはすませましょう。

ぬるめのお湯で半身浴

38~40℃のぬるめのお湯で、30分程度の半身浴をしましょう。

体の深部体温をあげるために、ぬるめのお湯にじーっくり浸かり、軽く汗をかくことが大切です。

さきほどの筋トレと同じように、体温が下がって汗が引くころに副交換神経が優位になって眠りやすくなります。

また、ゆっくりと湯舟に浸かることでリラックスすることもできます。

ただし、早く寝たいからといって熱いお湯に短時間浸かることはやめましょう

熱いお湯は心臓や脳の血管に負担がかかりやすいですし、体の表面ばかり温まって深部まで温まりません。

湯舟に浸かれない時は、足湯でも十分効果を得ることができます。

寝るときは靴下をはかない!

気持ちのよい眠り

特に女性に多い冷え性ですが、いくら寒いからといっても眠るときに靴下をはいてはいけません。

寝ているときに体温調節のため、足裏から熱を放射します。

靴下をはいて足裏からの熱の放射を妨げると体温調節が正常に行われず、睡眠の邪魔をしてしまうことも。

足の冷えが気になるときには、レッグウォーマーや湯たんぽを使いましょう。

厚着で寝ない!

いくら寒いからといっても、帽子やマフラー、パジャマの上からもう一枚重ねて着て。。などなど厚着で寝るのはやめましょう。

寝返りがしにくくなり、眠りの邪魔です。

パジャマ1枚で寒い時には布団を1枚足す、室温を上げるなどの寝室の環境を整えましょう。

起床後すぐにスマホをチェック!

時間泥棒

寝る前のスマホはダメですが、起きてすぐのスマホはOK。

ブルーライトの光と、スマホに注意を向けることで脳が刺激され目覚めやすくなります。

寝る前に飲むハーブティはカモミール

普段ハーブティを飲む習慣のない人は、これを機に挑戦してみてはいかがでしょうか。

普段ハーブティを飲む習慣のない人は、これを機に挑戦してみてはいかがでしょうか。

カモミールの香りには、ラベンダーやスギ、ヒノキの香りと同じように鎮静作用があります。

寝る前にカモミールティーを飲んで癒されれば、心地よい睡眠に導かれることでしょう。

眠りの質を高めるサプリ

とりあえず睡眠の質を高めたい! という人には手軽に試せるサプリメントもおススメです。

「アラプラス」は睡眠の質を改善し、眠りを深くしてくれます。

品質にこだわり、国内製造されているので安心して試すことができます。

今の眠りに満足できず、深い睡眠を得たい方は一度試してみてはいかがでしょうか。

興味のある方はこちらをクリック ⇒ 【アラプラス】で深い眠りを体験してみる

まとめ

睡眠不足が改善されれば、太る体質も変えられる!

睡眠の質向上で、ふとる睡眠からやせる睡眠にしていきましょう。

あと、単純に良い眠りは健康にもいいですし、昼間の作業効率が上がったりします。

ストレス社会で不眠症に悩むあなたが、素敵な眠りを手に入れられますように。

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